宮古島市の概要
宮古島市は、沖縄本島から南西に約300km、東京から2000kmの先島諸島に位置します。
人口は約55,000人で、大小8つの島(宮古島・伊良部島・下地島・池間島・来間島・大神島・多良間島・水納島)からなり、その中でも最大の宮古島は圏域の70%を占め、群島の中心をなしています。
面積は159.22km2で、沖縄県内では、沖縄本島、西表島、石垣島に次いで4番目に広く、島全体が隆起サンゴ礁の琉球石灰岩で形成され、おおむね平坦で低い台地をなしています。琉球諸島の大きな島の中では、唯一のハブが生息していない島です。
観光客は年々増加の傾向をたどり、平成22年には過去最高の40万人に達しました。
現在では『全日本トライアスロン宮古島大会』が国際的規模のイベントとして定着し、『宮古島100キロワイドーマラソン』や『エコアイランド宮古島マラソン』、プロ野球キャンプ等の開催及び各種スポーツ団体の合宿等、スポーツイベントも盛んに行われています。
日本一・初めて
葉たばこの生産日本一。来間大橋は農道架橋としては日本一。
日本一早いひまわりまつり(枯れたひまわりはキビ畑の緑肥として使われるようです。
また、現在建設中の伊良部大橋は全長3,540mで、完成すれば、2005年に完成した古宇利大橋を抜き、通行料金を徴収しない橋としては日本最長となります。
名物・観光・スポット
宮古島市の観光・スポットは、東洋一美しい砂浜と言われている前浜ビーチや、東平安名崎、竜宮城展望台、砂山ビーチ、うえのドイツ文化村などがあります。
また、国内最大のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」をはじめ、周辺の美しい海はダイビングの名所としても知られ、日本全国からダイバーたちが集います。
宮古島市民球場は、プロ野球オリックス・バッファローズの春季キャンプ場としても有名です。
最近ではTV番組でお笑いタレントを派遣し話題になっている民宿『夢来人』や、島内各所に19体配置されている『宮古島まもる君』が隠れた観光スポットとなっています!
特産品・おみやげ
宮古島市の特産品・おみやげは、雪塩、マンゴー、パッションフルーツ、黒糖、宮古焼き、宮古上布などがあります。
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| 宮古島市の歴史についてもっと詳しく知りたい人はこちら↓ |
宮古島市役所宮古島市総合博物館 |
| 住所: |
〒906-0011
沖縄県宮古島市平良東仲宗根添1166-287
[地図を見る] |
| 電話番号: |
0980-73-0567 |
| 開館時間: |
9:00〜16:30 |
| 休館日: |
月曜日 (祝日の場合は翌日)
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| 入館料: |
大人300円
大学・高校生200円
小・中学生100円
(団体割引 20名から50円引)
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